【人材育成】令和7年度 役職者研修レポート (R8.2.5)〈Photos〉

2026年03月05日

本年度、医療法人社団都会では『一橋大学 大学院経営管理研究科 教授 田中一弘先生』をお招きして全2回【経営哲学について】の研修を法人の管理者や主任副主任といった役職者を対象に第1回:11月15日、第2回:2月5日のスケジュールにて実施いたしました。
今回の研修では「組織の存続・発展」「法人の目的」「経営理念について」など研究者の視点にて『どのような「心」で働くことが経営にとって大切なのか』を講義やグループ討論にて学ぶ機会となりました。
都会の職員は「おせっかい」の精神にて行動することを大切にする方が多い組織です。おせっかい日誌にも利己的(自分のため)、利他的(他人のため)という言葉が出てきますが田中先生より「おせっかいという言葉は強いて言えば押し出しがすごい」と表現していただきました。改めて他人のために全力になれることが都会の姿であると感じました。
また研修の中で「先義後利(義が先で利が後)」という考え方がありまさに渡辺康介理事長が実践してきた都会はその一例であり、結果として今の都会があるのだと実感しました。職員にとっても経営者が実践してきた根底の部分は今後も組織として続けていくことが大切であると再認識することができました。
これからも、患者様のため、利用者様のため、地域のため、一緒に働く職員のため、私たちは学び、考え、実践し、そして成長し続けます。
医療法人社団都会をこれからもよろしくお願いいたします。

【Photos】