都会の在宅診療・介護は
あなたらしく生きることを全力で支えます。

想いが宿る自宅や地域で、あなたがあなたらしく生きることをどこまでも支え続ける。都会の在宅診療・介護にかける思いはその1点です。経験豊富なスタッフがチーム一丸となり、多職種連携で利用者様の「生きる」という強い思いに寄り添い、支えます。

在宅診療・介護 サービス一覧

データで見る都会の在宅診療・介護

2020年7月1日〜2021年6月30日の新規患者数は254名

紹介を受け、2020年7月1日〜2021年6月30日で都会の訪問診療を開始された患者さまは254名となりました。
※特養、外来診療は含まれておりません。

最も多くの紹介元は
京都府立医科大学附属病院から

都会への紹介元は最多数が京都府立医科大学附属病院。次いで外部事業所のケアマネージャーから。そして京都大学医学部附属病院、都会と連携している高齢者施設、渡辺医院、鞍馬口医療センターと続きます。
以降は順に、京都第二赤十字病院から19人、その他病院13人、法人内のケアマネージャーからが10人、本人・ご家族からが10人、西陣病院7人、堀川病院5人、京都市立病院から4人、他クリニックから4人、京都からすま病院2人、博愛会病院2人、冨田病院2人、民医連中央病院2人、丸太町病院1人となり、その他紹介元が33人となりました。

患者さまの主疾患の多くが「がん」

新規の患者さまの多くの主疾患が「がん」でした。認知症、加齢、心血管、神経、脳血管と続き、以降は精神が9人、糖尿病が8人、呼吸器7人、腎疾患4人、肝疾患3人、整形が3人、泌尿器3人、消化器2人、婦人科2人、膠原病2人、血液、皮膚科がそれぞれ1人ずつとなりました。

2020年7月1日〜2021年6月30日の看取り者数は148人
その内、在宅での看取り者は111人、病院での看取り者は37人

都会の訪問診療をご利用された患者さまで、看取りまで付き添わせていただいた方は2020年7月1日〜2021年6月30日の期間で148名となります。その内、在宅での看取りとなった方は111人で全体の75%。病院での看取りとなった方は37人で全体の25%となります。

在宅での看取りとなった患者さまの
死因の多くは「がん」

在宅での看取りとなった111人の方のうち、65人の方が「がん」で亡くなられました。次いで老衰、そして心血管、肝疾患、呼吸器、神経、腎疾患、消化器と続きます。